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西行と桜の書と絵


私の絵の先生森谷明子さんと書の小林椿園さんの展示を見てきました。
西行法師は二十三歳で出家し東北や四国など全国を旅して歌を詠みました。
この歌は西行の歌の中でも最も知られている歌です。
「願わくは はなの下にて 春しなん その如月の 満月の頃」
西行は『新古今和歌集』『山家集』などに多くの歌を残しました。歌聖といわれた柿本人麻呂以上に後世の文学への影響があります。
僧となり仏教を広める役もありますが西行の旅は何かを求めていたのではないでしょうか。
多くの歌にあるように行きついたものは「月」と「桜」だったのではないでしょうか。 
posted by: y-sakurada | お知らせ | 14:37 | comments(0) | - | - | - |