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穂積皇子の秋の歌二

 
 秋雑歌に収められている穂積皇子の歌があります。

写真はイメージで浅茅ではないのでご了承下さい。

穂積皇子の歌は万葉集に4首だけです。

立場や才能を想うと本来はもっと歌を詠めたのだと思いますが

但馬皇女とのあってはならない恋がそれを留まらせていたのかもしれません。

今日紹介します歌は特に誰かを想って詠んだという記述はないのですが

但馬皇女の事はいつも頭の中にあったのではないのかと思っています。

   万葉集第八・一五一四   初秋の歌です。

「秋萩は 咲くべくあらし 我がやどの 浅茅が花の 散りゆく見れば」

〜萩の花がもう咲きだす頃になったらしい。

   我が家の浅茅の花が散ってゆくのを見ると〜

花は季節の移ってゆくのを感じさせますね。








 
posted by: y-sakurada | 万葉集 | 11:42 | comments(0) | - | - | - |